顔の産毛処理は蒸しタオルを使って

顔の産毛処理は蒸しタオルを使って

顔の産毛処理をするなら蒸しタオルを使って毛穴を十分開いてすることが基本だそうです。
昔散髪屋で男性が髭を剃ってもらうのに、蒸しタオルをあててもらっていたそうです。

 

今では男性の皆さん美容院へ行かれているとかで、そういうのがなくなったみたいですが、女性が顔の産毛をセルフケアする場合は必要です。
つまり、お風呂あがりの毛穴の開いた清潔な肌で剃るか、そうでなければ、顔をクレンジング洗顔した後に、蒸しタオルで毛穴を開かせるそうです。

 

話は戻りますが、女性のムダ毛で男性がびっくりするのが「ひげ女」だそうです。

 

すでに鼻の下の産毛はムダ毛と思われているようですので、脇や脚よりも、真っ先に目に入る顔面の中心にある顔の産毛、ちゃんと処理したいですよね。
鼻の下のムダ毛(=ヒゲ)や余分な眉毛は、見た目の女子度が下がるから剃るけれど、それ以外の薄い産毛を剃る必要性はあるのでしょうか?

 

もちろんありです。なぜなら、化粧ノリが良くなり、日中メイク崩れしにくくなります。
それから、お肌の明るさが上がるつまり、1トーン明るく見えるのです。しかも、ニキビ予防効果ありなのです。

 

皮脂や汗などの汚れが産毛に絡みつき毛穴を詰まらせることがニキビや吹き出物の原因の一つです。
この他、化粧水や美容液の浸透力がUPしたりと、顔そりのメリットはとっても沢山あるそうです。
では、ベストタイミングをご紹介します。

 

産毛を処理した直後のお肌は非常に敏感になりますから、朝の顔そりは、紫外線や化粧品によるダメージを増大させてしまうので控えましょう。
ベストタイミングは毛穴が開き、お肌が柔らかくなっている「入浴後」。

 

また、洗顔後に2〜3分蒸しタオルを顔にのせてから行うのもオススメです。
メイクした状態で産毛を剃るのは厳禁!雑菌が毛穴や傷に侵入する危険がありますので、絶対にNGとなります。
お肌のバリア機能を損なわないように、かならず保湿をたっぷりして、たくさん睡眠をとってください。

 

そうすることで、お肌のゴールデンタイム(23時〜3時ぐらいまで)にお肌が修復してくれたら、次に剃るタイミングでも、ベストな状態をキープできます。
顔の産毛を剃ることで濃くなるという人もいるかもしれませんが、実際には毛穴の数は変わりませんので、濃くなることはありません。

 

肌の太い断面から上に伸びてくるために、見た目に顔の産毛が濃くなったと感じるかもしれませんね。
それも、いつかは自然に生え変わりの時期に勝手に抜け落ちますので、結果、先のとがった細い産毛が生えてくるので同じことです。

 

⇒顔の産毛専用クリームがあるって知ってましたか?